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2005年08月01日 11:14
M子、初インタビュー。
本日、校友会ホームページの「クローズアップ」を更新したのですが、
今回私、M子が初インタビューしました。(パチパチ←1人拍手)
クローズアップ第2弾は本校で「リゾートホテル・旅館経営論」、「リゾートホテル・旅館経営ゼミ」
を教えてくださっている横溝 博先生です。
初インタビューということもありましたので、本当に緊張しました(^^;A
が、先生は本校の講師になったきっかけや旅館について、とてもわか
りやすくお話してくださいました。
(なんと90分近く。講義1時間分、私が独占しました。)
で、クローズアップに載せたかったのですが載せられなかった、私が
印象に残っている先生のお話や事柄を、ここで紹介しようと思います。
先生が自己負担で卒業生(横溝先生の教え子、30回生分)の名簿を作成し、
回の名前を付けて卒業生(横溝先生の教え子)全員に毎年送っているそうです。
なぜそうしているかというと、先生が教えている専攻科は1年で卒業してしまい
学校では先輩、後輩の接点がないので、名簿を使ってコミュニケーションを図ってください
という意図があるそうです。(卒業生約300名分ですよ。すごい!!)
講演もされる先生は1度、卒業生だけを集めて講演会をしたそうです。
その時、100名の卒業生が集まったそうです。
先生はできれば10年に1回くらいはこのような講演会を
開きたいとお話していました。
(300人中100人もくるなんて先生の人望のあつさを感じます。)
良い旅館かを判断するにははロビーのトイレをチェックすればわかる
と言うことです。(どちらにしても行って見ないとわからないですけどね)
クローズアップの最後のほうに少し載せていますが、旅館運営は経営者の
私生活が反映してしまうもの。旅館に入って最初の場所であるロビーのトイレが
汚れていると言うことは、全体も汚れているし、その他料理やサービスも
あまり期待できないかもしれません。
先生だからできる、教え子の名前が思い出せないときの
引き出し方ですが、「先生!」と教え子に呼び止められ、
「(教え子の)顔がわかるんだけど、名前が思い出せないな〜」と
なったとき先生は、「おまえ出世したんだろう、ちょっと名刺を見せてみろ」
(そして名刺を渡されたらすかさず)「えらくなったな〜」なんて言いながら
名前をチラッと確認すると、まさか名前チェックしているとは相手に気づか
れないし、誉められて嫌な人はいないから、まさに一石二鳥です。
(今度、先生から名刺を見せなさいと言われたら要注意(笑))
いろんなエピソードがあって全部は載せられませんでしたが、先生はとっても
ユーモアがあるし、なんといっても教え子思い!こんな先生に出会えた
方々、本当にうらやましいです。
この場を借りまして、横溝先生、私のつたないインタビューにお付き合い
いただきまして、まことにありがとうございました。
投稿者 M子 : 2005年08月01日 11:14
